「まつえ市議会だより」No.21の編集(2回目)を行う
2014.10.24
 第18回議会広報等特別委員会が開催され、委員として出席しました。

 今回の委員会では、「まつえ市議会だよりNo.21」の2回目の編集を行いました。今回は、表紙を担当しており、宍道湖の夕景を題材にしました。松江らしい表紙になればと思います。12月の市報と一緒に配布される予定になっていますので、是非、ご一読ください。

 また、今議会では、18名の議員が一般質問を行うとともに、平成25年度決算の審査を行いました。議会の様子が市民の皆さんに分かりやすく伝えられるよう、委員全員で検討しました。

共創・協働のまちづくりに向けたポイントを学ぶ
2014.10.24

 松江市(共創のまちづくり推進本部)主催の「共創講演会」に出席し、共創・協働まちづくりに向けたポイントを学びました。

 講師に、IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表の川北 秀人氏を迎え、人口が減少していく地域を共創・協働の視点で、どの様に運営していくのか。また、行政と町内会・自治体連合会、更には、NPOやボランティアとの関係をどの様に構築していくのかについて、各種の統計データや先進自治体での具体的な事例を参考に学びました。これまでは、行政が行う住民サービスが主体でしたが、人口減少などにより、市税収入が大幅に減少していくことが想定される中では、民間を含めた地域の力で、住民サービスを行っていく必要があり、そのためには、共創・協働に対する行政の意識改革と情報開示がポイントになるということでした。特別なことを行うのではなく、普段の生活を基本に、自立した地域をつくり、国際基準のまちづくりを行っていく必要性を強く感じました。

新井まさただ後援会報(NO.6)を発行
2014.10.23

 会報第6号を発行しました。是非、ご一読いただき、皆さんのご意見・ご要望をお聞かせください。

 今回は、9月定例会(9/10~10/6)で行った次の3点の質問内容(一問一答)を掲載しています。

 ○景気の現状について

 ○観光政策の更なる推進について(IT技術等の活用と利便性向上)

 ○インバウンド観光の更なる推進について(販売拡大と利便性向上)

 ※詳細は、「新井まさただ後援会報 No.6」をご参照ください。

学校給食の地産地消の推進などについて学ぶ
2014.10.15

 10月15日(水)、松江市議会教育民生委員会として前橋市(群馬県)を視察しました。

 前橋市では、学校給食の地産地消に積極的に取り組んでおり、市内7つの共同調理場で使用する野菜の57%を県内産(内47%は市内産)が占めています。地元の豊富な野菜資源を活用するため、教育委員会と農林課が連携し、JA等に働きかけて地産地消を進めるとともに、生産者(農家)の方と学校で児童・生徒と一緒に試食するなど、地域で生産された食材を身近に感じる取り組みも進めていました。松江市も地産地消の取り組みは進めていますが、納入単価が高くなることや品物がそろわないなどの課題があります。

 また、アレルギー児への給食対応を全ての給食センターで行っています。保護者と学校との面談により、アレルギーの状況を詳細に確認し、情報を共有化することで確実な対応を行っていました。松江市でも、アレルギーの原因物質(アレルゲン)を誤食する事例が発生しました。特に、低学年の児童は、自分では気が付かないこともあるので、学校全体での取り組みが大切になります。

中国地方電力総連 第34回定時大会に出席する
2014.10.10

 中国地方電力総連第34回定時大会が、広島市内で開催され、組織内議員として参加しました。

 白築会長やご来賓の方々から、様々な挨拶がありましたが、電力関連産業を取り巻く情勢は、まだまだ厳しい状況が続いています。電力総連の仲間が「こころひとつに 果敢に前進」を合言葉に諸課題に立ち向かう必要があります。みなさんの代表であることを原点として、諸活動に取り組んで参りたいと思います。引き続いてのご支援をよろしくお願いします。

「まつえ市議会だより」No.21の編集(1回目)を行う
2014.10.09
 第17回議会広報等特別委員会が開催され、委員として出席しました。

 今回の委員会では、「まつえ市議会だよりNo.21」の編集を行いました。今回は、表紙を担当しています。主には、組み写真を用意することになりますが、松江らしさを感じられる表紙にしたいと思います。

 また、今議会では、18名の議員が一般質問を行いました。人口減少対策、認知症対策や見守り対策など、市政全般にわたり市長および執行部の考えを質しました。質疑の内容が、市民の皆さんに分かりやすく伝えられるよう、委員全員で検討しました。

 

新型インフルエンザ等対策行動計画の説明を受ける
2014.10.01
 全員協議会が開催され、田中健康福祉部長ほかから「松江市新型インフルエンザ等対策行動計画」について説明を受けました。

 本計画は、新型インフルエンザの発生段階に応じて国・県と連携した対応により、感染拡大を可能な限り抑制し、市民の生命および健康の保護と市民生活および地域経済に及ぼす影響の最小化を図るための計画となります。病原性が高い場合は、パンデミックを起こす可能性もあり、的確な対応が必要になります。

陳情の「不採択」を決定する
2014.09.29

 島根原子力発電対策特別委員会が開催され、陳情第10号「原発事故時に重要となるスクリーニングの場所と対応を明確にするよう求めることについて」の審議を行い、「不採択」とすることを決定しました。

 広域避難時のスクリーニングは、島根県の担当であり、現在、国や関係機関と連携しながら対応を行っています。松江市としては、その状況等について、しっかりと把握していくことが重要になります。

9月定例会が開会
2014.09.10

 本日から、9月定例会が開会しました。会期は10月6日までの27日間となりました。

 3億5300万円の一般会計補正予算案など40議案について審議を行います。

 一般質問は、16日から18日までの3日間で、18名の議員が行います。新井議員は17日に次の3点について質問を行います。

 

 ○景気の現状について

 ○観光政策の更なる推進について

  (IT技術等の活用と利便性の向上)

 ○インバウンド観光の更なる推進について

  (販売拡大と利便性の向上)

教育委員会点検・評価報告書の説明を受ける
2014.09.10
 全員協議会が開催され、内藤教育委員会委員長および清水教育長から「平成25年度松江市教育委員会点検・評価報告書」について説明を受けました。

 松江市が最重点項目として取り組んでいる「小中一貫教育(学園教育)」をはじめとする様々な取り組みの実施状況や今後の課題・必要な対策について詳しく聞きました。また、今回の報告書では、社会的論議となった漫画「はだしのゲン」の閉架問題について、概要説明と自己点検・評価を取りまとめています。

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