新井まさただ後援会報(NO.3)発行
2014.01.30

 会報第3号を発行することが出来ました。是非、ご一読いただき、皆さんのご意見・ご要望をお聞かせください。

 今回は、12月定例会(12/4~20)で行った次の3点の質問内容(一問一答)と後援会活動の様子を掲載しています。

 〇地域経済の状況について

 〇地域防災対策について

 〇社会保障・税番号制度について

 ※詳細は、「新井まさただ後援会報 No.3」をご参照ください。

地方議員研修会に出席
2014.01.30

 東京で開催された「地方議員研修会」に出席しました。本研修会には、全国各地から約130名の地方議員が参加していました。

 研修会では、第1部で、民主党・桜井 充政調会長(参議院議員・医師)から、「日本再生の処方箋」と題して講演がありました。失われた20年といわれる日本経済の変化と原因分析を十分に行なわない中、アベノミクスといわれる異次元の金融緩和や公共事業中心の予算措置、成長戦略では、経済の再生はあり得ない。今、最も大切なことは、データに基づく適切な診断を行い、原因分析をしっかりと行なっていくことであり、輸出関連企業の収益が増加する中、日本全体の企業収益が回復し、そこで働く人が幸せになっていくために、本当にやらなければならないことについて考えることができました。

 また、第2部では、「至近の選挙情勢分析」について、至近の国政選挙について、事前の世論調査と選挙結果について詳細な分析を行なった結果と今後の地方選挙への影響について記者の方からお聞きしました。

福岡県(古賀市)を視察
2014.01.29
 議会広報等特別委員会の委員として、福岡県(古賀市)を視察しました。

 古賀市では、奴間議長および議会報編集特別委員会の委員の方に、古賀市の議会だよりの歩み、編集方針、編集作業の流れ、紙面の改善経過などについて、パワーポイントを活用した丁寧な説明を受けました。

 古賀市では、議員自らが主体となって編集・発行に取り組み、具体的な改善に取り組んでおられました。「こが市議会だより」は、既に65号を発行しており、現在、66号の編集を行っているとのことでしたが、これまでの取り組みにより、定例会終了後、速やかに編集・発行が出来るようになってきたとのことでした。

 「まつえ市議会だより」は、現在、18号の編集を行っていますが、今回の視察内容を参考にして、市民に親しまれる議会報づくりに取り組みたいと思います。

議会報告会(秋鹿公民館)に出席
2014.01.24
 秋鹿公民館で開催された「議会報告会」に出席しました。

 秋鹿公民館では、約20名の方にご参加いただきました。近年、湖北地区では、「イノシシ」による農作物の被害が増加しており、松江市にも対策をお願いしているが、対策が一向に進んでいない。元々、島根半島部には、生息していなかったこともあり、捕獲する罠の数が不足していることや、罠にかかったイノシシの処分も難しいことなどをお聞きしました。有効な手段としては、イノシシを捕獲する数を増やさなければなりません。猟友会との連携するなど、捕獲奨励事業の充実を図っていかなければなりません。

 その他、災害時の対応について、半島部では、車が入らないような狭い道もあり、避難が難しいことや小学校の通学路の整備などについて要望が提起されました。

議会報告会(雑賀公民館)に出席
2014.01.21

 雑賀公民館で開催された「議会報告会」に出席しました。

 雑賀公民館では、約40名の方にご参加いただきました。雑賀地区では、「歴史と教育のまちづくり」に取り組んでいることや松江市出身の先人達の偉業について、地元の方から説明を受けました。松江は、国際文化観光都市であり、これらの先人を顕彰するとともに貴重な文化遺産についても保護していくことが重要な取り組みとなることなど要望が提起されました。

議会報告会(津田公民館)に出席
2014.01.16

 津田公民館で開催された「議会報告会」に出席しました。

 ご承知のとおり、この議会報告会は、市民の皆さまに開かれた議会をめざし、33名の全議員が、6班に分かれ各公民館等にお伺いし、地域の皆さまに議会の活動状況について報告するとともに、議会運営や議員活動に対するご意見やご要望などを直接お聴きするために開催しています。

 今回、新井議員は、6班のメンバーとして先輩議員4名とともに、昨日(16日)の津田公民館を皮切りに、雑賀公民館(21日)、秋鹿公民館(24日)、八束公民館(2/7)に伺う予定になっています。

 6班での初日となった津田公民館では、約50名の方にご参加いただき、松江市の財政健全化に向けた取り組みなどについて大変多くの方からご意見・ご要望が提起されました。

 また、新井議員に対しても、ご質問をいただき、議会としての考え方を丁寧にお答えしました。

松江市議会議員研修会に出席
2014.01.16

 今回で、第4回となる議員研修会に出席しました。

 本研修会は、議会基本条例に基づき、議員の政策立案および政策提言能力の向上等を図ることを目的に年1回実施しております。

 今回の研修テーマは、危機管理(災害発生時の議員の役割)についてとし、明治大学名誉教授、日本自治体危機管理学会会長の中邨 章 先生をお招きして、講義を受けました。

 これまで、災害発生時の対応は、主に行政の重要な役割として対応してきましたが、今後は、議会(地方議員)もその役割を担うことが求められる。そのためには、議会としての危機への備えが必要であり、全国の地方自治体でもその動きが出始めているとのことでした。

 今後の検討テーマとして参考になる内容でした。

議会広報等特別委員会(第9回)に出席
2014.01.15

 第9回議会広報等特別委員会が開催され、委員として出席しました。

 今回の委員会では、「まつえ市議会だよりNo.18」の編集を行いました。内容は、12月定例会の内容が主なものです。市民の皆さんに分かりやすい議会だよりとなるよう、検討を行いました。

 お届けは、3月の市報と同時になると思いますが、是非ご一読いただき、内容等についてご意見をお聞かせ下さい。今後の編集の参考にさせていただきたいと思います。

議会広報等特別委員会(第8回)に出席
2013.12.26

 第8回議会広報等特別委員会が開催され、委員として出席しました。

 今回の委員会では、「まつえ市議会だよりNo.18」を編集するに当たっての役割分担を行いました。新井議員は、長谷川議員とともに表紙を担当することとなりました。

 今回の議会だよりの内容は、12月定例会の内容が主なものとなります。一般質問では、新井議員をはじめとする14名の議員が質問を行い、島根原子力発電所2号機の事前了解願いや都市計画問題などについて、市長および執行部の考え方を質しました。

 今後、市民の皆さんに議会での論議が伝わる議会だよりとなるよう編集を行います。

全員協議会に出席
2013.12.17

 先日(12/2)の全員協議会に続いて、島根原子力発電所2号機の新規制基準への適合性確認申請についての全員協議会が開催され出席しました。

 全員協議会へは、松浦市長も出席し、各会派から、申請の可否に対する意見表明が行なわれ、友愛クラブとして「賛成」の意見表明を行ないました。

 松浦市長は、全員協議会の意見を踏まえ、12月定例会の最終日(20日)に市の判断を表明する方針です。

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