後援会 第1回総会を開催
2013.11.23

 新井まさただ後援会の第1回総会を、11月23日(いいにさんの日)に開催しました。

 冒頭、曽田後援会長から、これまでのご支援・ご協力に感謝を申し上げるとともに、今後の後援会活動に対するご理解とご協力をお願いしました。

 続いて、新井議員から、初当選以降、取り組んできた8ヵ月間の活動や諸課題に対する考え方を報告しました。後援会としても、新井議員の活動をみなさんに知っていただくために、随時、役員会などを開催するとともに、後援会報を2回発行してきました。引き続き、議員の活動を支えるとともに、みなさんのご期待に応えることができるよう、更に後援会活動の充実を図っていきたいと考えていますので、ご意見・ご要望をお寄せください。

    
会派研修会を実施
2013.11.13

 11月13日(水)から15日(金)にかけて、友愛クラブとしての会派研修として、東京で開催されたセミナーに先輩議員とともに参加しました。本セミナーには、全国各地から約100名の首長、議員が参加していました。

 少子高齢化が一段と進む地域社会での自治体経営のあり方や東日本大震災から2年半を経過しても遅々として進まない被災地での復興、教育問題など幅広いテーマについて講義を受けました。今後の活動に大変参考になる内容でした。

富士政治大学校(政治専科)第2回集中講座に出席
2013.11.11

 第2回集中講座が、11月11日(月)から13日(水)にかけて東京で開催されました。前回に引き続き、全国から多くの地方議員が出席し幅広いテーマについて学習を行うとともに、靖国神社での昇殿参拝・遊就館の見学を行いました。

 また、「わがまちを語る」ということで、受講生の代表3名が①まちの特色、課題 ②日常活動などについて報告することとなり、松江市について報告しました。

<今回の講座の内容>

 〇限界集落の真実      〇民主党再生に向けて

 〇憲法を考える        〇地方分権改革について  など

    
愛知県(豊橋市)を視察
2013.11.01

 東三河消防通信指令事務協議会(消防指令センター)と太陽光利用型植物工場(IGHプロジェクト)の視察を行いました。

 豊橋市にある消防指令センターは、消防救急デジタル無線システムを利用した指令所で、周辺5市、約76万人をカバーする大変大きな施設です。消防用無線のアナログ方式の使用期限にあわせて計画され、各消防本部の連携強化や人員および施設の効率的な運用を実現していました。

 また、IGHプロジェクトは、植物工場の中で環境を制御し、トマトの単位当たりの収穫量を普通の2倍にすることを目標にしています。厳しい衛生管理の中で実現する新しい技術でした。

    
秋田県(能代市、秋田市)、青森県(弘前市)を視察
2013.10.29

 10月29日(火)から31日(木)にかけて、秋田県(能代市・秋田市)と青森県(弘前市)を視察しました。

 ご承知のとおり秋田県は、子どもの学力・体力ともに日本トップクラスの成績を修めています。能代市の小学校の授業の様子を視察させていただきましたが、先生の熱心な取り組みとそれに対する生徒の真剣なまなざしに驚かされました。また、秋田市では、平成26年4月から私立病院を地方独立行政法人化することを決定した経過について詳細に説明していただきました。

 また、弘前市は、いじめや虐待のないまちづくりをめざして「子どもの笑顔を広げる弘前市条例」を行政(教育委員会)でなく議会も一緒になって平成25年4月に制定しました。いじめや虐待問題について、関係当事者だけでなく、市民みんなの問題として呼びかけ、具体的な行動計画を策定していました。

    
新井まさただ後援会報(No.2)発行
2013.10.23

 会報第2号を発行することが出来ました。本号から、少し欲張って4頁に挑戦しました。後援会の皆さんに少しでも多くの情報を提供させていただきたいと考えていますので、是非、ご一読いただき、皆さんのご意見・ご要望をお聞かせください。

 新井議員は、9月定例会(9/4~19)では、質問を行いませんでしたが、定例会で質疑が行われた次の3点について、意見を掲載しています。

 〇新規制基準について

 〇「はだしのゲン」について

 〇特別警報の運用について

 また、9月定例会に引き続いて開催された決算特別委員会では、最終日(8日)に友愛クラブとしての会派意見を述べました。

 ※詳細は、「新井まさただ後援会報 No.2」をご参照ください。

航空自衛隊・岐阜基地、岐阜県(各務原市)を視察
2013.10.23

 10月23日(水)から24日(木)にかけて、航空自衛隊・岐阜基地と基地が立地する各務原市を視察しました。

 岐阜基地は、約2万3千人の隊員が常駐する基地です。C-1輸送機の後継機として美保基地への配備が計画されているXC-2の開発や地対空ミサイルPAC3の配備を行っています。実際に見ることで、その大きさを体感することができました。

 また、各務原市は、まちづくりと基地の問題(騒音等への対応)を調和させて、安心安全のまちづくりを行っていました。

    
島根原子力発電対策特別委員会で島根原子力発電所を視察
2013.10.21

 先日(8/30)の島根原子力発電対策特別委員会に続いて、島根原子力対策特別委員会が開催され、委員として出席しました。

 今回の委員会は、島根原子力発電所の安全対策について、現地視察を行いました。発電所では、新規制基準に対する対応状況(免振重要棟工事、防波壁工事、フィルタ付ベント設置工事)などについて、発電所長らから丁寧な説明を受けました。また、今回の新規制基準では、設備・機器の設置(バード面)の対策に加えて、緊急時の現場対応力強化(ソフト面)も要求しています。手順書の整備や実地訓練を重ね、新規制基準を満たしていくとともに、更に安全性を高めるため発電所員が一丸となって不断の努力を行い、地域の皆さんの信頼を得ていこうとする発電事業者としての決意がしっかりと伝わってくる視察となりました。

 

10月臨時会で平成24年度松江市決算を認定
2013.10.10

 10月臨時会が開催され、決算特別委員会で審議された結果についての報告と各会派からの表明の後、採決を行い全ての決算を認定しました。

 平成24年度決算は、東出雲町との合併後、特例市となっての最初の決算です。また、意見・要望については、来年度(平成26年度)予算に反映されます。

決算特別委員会で会派意見を述べる
2013.10.08

 9月定例会に引き続いて、平成24年度決算に関する決算特別委員会が議長と監査を除く31名で構成されました。

 10月1日に総括質疑を行った後、常任委員会単位に分科会を設置し、詳細な審査を行いました。

 最終日(8日)には、各分科会長報告を受けた後、各決算に対する会派からの意見が表明され、友愛クラブとしての会派意見を述べました。

 ※詳細については、「新井まさただ後援会報 No.2」で報告いたします。

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