木質バイオマス発電用チップの生産現場ほかを視察
2016.04.14

 本日(14日)、木質バイオマス発電に関する民進党島根県総支部連合会の研修が行われ参加しました。

 最初に、浜田合同庁舎にて西部農林振興センターから「島根県における木材をめぐる現状」について説明を受け、次に、林業振興課から「しまね森林発電(江津市)」の建設の経緯や概要について説明を受けました。県内の木材チップの生産は、主に島根県素材流通協同組合が行っており、主に県西部を拠点としているとのことでした。

 昼食後、伐採現場(浜田市弥栄町)とチップ加工工場(江津市松川町)の視察を行いました。伐採現場では、広い敷地にもかかわらず、木材の搬出作業については、3名の作業員の方で行っていました。チップ加工工場では、ドイツ製のチップ製造マシーンをオペレーターの方がリモコンで操作していました。どちらの現場も、作業が大型機械によって行われており、従業員の方も平均43才くらいだそうです。

 

    
「まつえ市議会だより」No.27の編集を行う
2016.04.13

 3月29日(火)と本日(13日)、議会広報等特別委員会が開催され、6月1日付けで発行する「まつえ市議会だより」No.27について、編集作業を行いました。

 今回の議会だよりでは、予算特別委員会の各分科会での質疑と意見をまとめる記事を担当しています。各分科会での審議内容を分かりやすく伝えられるよう編集しました。

 各家庭へは、市報6月号と一緒に配布されますので、ご一読の上、ご意見をお聞かせください。

市議会資料のペーパーレス化について検討を進める
2016.04.13

 3月28日(月)、本日(13日)、情報端末機活用研究会が開催され、メンバーの一人として参加しました。

 情報端末機活用研究会は、各会派からメンバーを選出し運営されており、市議会で提出される資料のペーパーレス化を進め、資料の管理・閲覧やスケジュール管理の方法などについて検討しています。次回定例会資料から試験的に運用を開始する予定です。

全員協議会で中核市移行について説明を受ける
2016.03.18

 本日(18日)、予算特別委員会が開催され、常任委員会単位に設置された4分科会で審議した結果を各分科会長から報告がありました。報告に対する質疑はなく、採決が行われ、平成28年度一般会計予算など14会計について採択すべきものと決しました。24日の本会議最終日に予算特別委員長から報告し、決定されます。

 続いて、全員協議会が開催され「中核市移行について」執行部から説明を受けました。中核市制度とは、地方自治法の改正により、人口20万人の都市でも政令市並みの権限が県から移譲され、「住民に身近なサービスを住民に身近な基礎自治体が担う」ことにより地域の実情に合った制度や政策を実現することができる制度です。今後、県・市連絡会議で様々な調整を行い、厚生労働省と総務省のヒアリングを経て、来年の2月議会で、中核市指定の議案が提出される予定になっていますが、これまで、議会として意見を表明する場が設定されておらず、中核市移行が当たり前のように取り扱われてきました。今回の全員協議会は、市長や担当部長から、改めて、中核市移行の意義の説明やこれまでの質問に対する回答がありました。その後、各会派からの意見表明があり、友愛クラブとしては、中核市移行は、前向きに取り組むべきとして、移行準備を行うことに了解しました。最終的には、議長により「移行準備については概ね了とし、今後もその都度丁寧な説明を求める」とまとめられました。

平成28年2月定例会が開会
2016.02.24

 本日(24日)、2月定例会が開会しました。総額976億7300万円の2016年度一般会計当初予算案や総額6億8600万円の2015年度一般会計補正予算案など121議案が提案されました。会期は、3月24日までの30日間で、一般質問は、2月29、3月1、2日の3日間で行われます。

 新井議員は、一般質問の3日目(2日)に、次の3点について、質問(一問一答)を行います。

  〇観光産業の振興について

  〇子育て環境日本一の実現と女性の活躍推進について

  〇松江らしさが実感できる駅周辺の景観づくりについて

「まつえ市議会だより」No.27の記事を担当する
2016.02.18

 本日、議会広報等特別委員会が開催され、6月1日付けで発行する「まつえ市議会だより」No.27について、発行スケジュールの確認と役割分担を行いました。

 今回の議会だよりの内容は、24日に開会する2月定例会の内容が主なものとなります。今議会では、平成27年度の補正予算案と平成28年度の予算案など121議案などについて審議を行います。

 今回は、予算特別委員会の分科会での審議内容の記事を担当することになりましたので、審議内容を分かりやすく伝えられるよう編集したいと思います。

中核市移行に関する検討状況について説明を受ける
2016.02.16

 本日、総務委員会と教育民生委員会の連合委員会が開催され、執行部から「中核市移行に関する検討状況について」説明を受けました。

 特に、保健所の設置に関して課題が多く、今後、県と市で設置した連絡協議会で検討が進められます。現在の松江保健所は、松江市と安来市をカバーしていますが、中核市として松江市が単独で保健所を設置した場合、安来市だけが県の所管となるため、今回は、全国でも初めての例ですが、県と市で保健所を共同設置することにより対応することとしています。

 中核市への移行は、平成30年4月を目途としており、保健所の設置が必須となりますので、平成28年4月から、松江保健所へ保健師や事務職3名の派遣研修を予定しています。さらに、平成29年4月からは、獣医師や薬剤師、化学職、事務職など10名程度の派遣研修を予定しています。現在、松江市にはいない職種の方も今後は採用していく必要があるなど、課題はありますが、市民にとってメリットがある中核市移行となるよう十分な協議・検討が行われことを注視していかなければなりません。

指定管理者制度の今後のあり方について学ぶ
2016.01.28

 本日の午前中、「第6回松江市議会議員研修会」が開催されました。本研修会は、松江市議会基本条例に基づくもので、今回で6回目の開催となります。

 今回の研修テーマは、「指定管理者制度の今後のあり方」で、講師に、元立川市総合政策部長で日本経営協会の専任コンサルタントの川嶋 幸夫氏をお迎えしました。指定管理者制度は、平成15年に地方自治法が改正されて導入されました。松江市でも現在、210施設が対象となっていますが、その導入の目的が本当に図られているか否かについて、検証する必要があります。また、今後の公共施設適正化計画の中で、その施設の必要性について根本的に検証する必要があります。

新松江市総合体育館を視察
2016.01.28

 本日の午後は、新松江市総合体育館の現地視察を行いました。

 新体育館は、1期工事(建物本体)は、昨年12月24日に竣工検査を終了し、松江市に引き渡されました。今後、2期工事(外構工事・体育備品その他)が今年3月中旬、3期工事(現総合体育館解体・多目的広場・駐車場等整備)が平成29年3月竣工予定になっています。

 今後、3月下旬には竣工式と市民見学会、4月中旬には、オープニングイベントが計画されており、その後、一般供用が開始されます。松江市のスポーツと賑わいのシンボル的な施設として、多くの市民のみなさんに利用されることを願っています。

 なお、現在の総合体育館については、3月下旬に閉会イベントが実施される予定になっており、3月31日には閉館となります。

    
新井まさただ後援会報(NO.11)を発行
2016.01.23

 会報第11号を発行しました。是非、ご一読いただき、皆さんのご意見・ご要望をお聞かせください。

 今回は、主に12月定例会(12/2~12/18)で行った次の3点の質問内容(一問一答)を掲載しています。

  〇地方創生への取り組みについて

  〇教育の充実による地方創生について

  〇スマートフォン利活用による高齢者サポート・健康増進・地域活性化について

 ※詳細は、「新井まさただ後援会報 No.11」をご参照ください。

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