「まつえ市議会だより」No.26の編集を行う
2016.01.14
 第9回議会広報等特別委員会が開催されました。

 今回の委員会では、「まつえ市議会だよりNo.26」の編集を行いました。3月の市報と一緒に配布される予定になっていますので、是非、ご一読ください。

 今号では、12月定例会での18名の議員の一般質問の内容とともに、今年度実施した各常任委員会(総務・教育民生・経済・建設環境)と議会運営委員会の行政視察の内容について掲載しています。市民の皆さんに分かりやすく伝えられるよう、委員全員で検討しました。

平成28年松江市成人式に出席、2122人が成人に
2016.01.10

 本日、松江市成人式が、くにびきメッセで催され出席しました。

 成人式は、松江市の主催ですが、新成人の有志8名による実行委員会が企画・運営します。今回の成人式のテーマを「今」と設定し、松江市の新成人2122人のうち1726人が参加しました。

 式の中で、新成人の代表2名から「明るい未来をつくれるよう、粉骨砕身努力していきたい」と誓いの言葉を述べました。

 全国では、「荒れる成人式」という報道もありますが、松江市の成人式は、その様なことはなく、大人の自覚を感じることが出来ました。

 

 

  
平成28年松江市消防出初式に出席
2016.01.09

 本日、松江市消防出初式が、くにびきメッセで開催され出席しました。

 松江市消防の起源は、1811年、第八代藩主松平斉恒のときに城下の防火定めを設け、龍吐水組四組の外、いろは組(い組~ち組)八組など総員253名の町火消を組織したことにあります。

 式典に続いて、国宝となった松江城の本丸と城山内堀で、鉄砲隊の演武に続いて放水演技が行われ、多くの市民が見守る中、消防団員の士気の高さを示しました。

[現在の消防組織]

  ・松江市消防本部   240名

    本部(4課1室)、消防署(2署2分署5出張所)

  ・松江市消防団員 2,123名

    団本部、女性分団(カメリア隊)、10方面団  

    
がんセンター建設工事起工式および安全祈願祭に出席
2015.12.21

 松江市立病院がんセンターの起工式および安全祈願祭が現地で行われ出席しました。

 市立病院の敷地内に併設される「がんセンター」は、がんの診断から緩和ケアまでを総合的に行う拠点であり、特に、働く世代の外来治療を重視した施設として、地域完結型のがん治療を提供するなど、地域医療への貢献が期待されています。

[がんセンターの概要]

  建物概要  鉄筋コンクリート3階建て・屋上ヘリポート併設

  供用開始  2017年3月

  総事業費  39億円

平成27年12月定例会が開会
2015.12.02

 本日(2日)、12月定例会が開会しました。総額16億4100万円の一般会計補正予算案など51議案が提案されました。会期は、12月18日までの17日間で、一般質問は、12月7~9日の3日間で行われます。

 新井議員は、一般質問の2日目(8日)に、次の3点について、質問(一問一答)を行います。

  〇地方創生への取り組みについて

  〇教育の充実による地方創生について

  〇スマートフォン利活用よる高齢者サポート・健康増進・地域活性化について

後援会 第3回総会を開催し、活動の充実を確認する
2015.11.23

 新井まさただ後援会の第3回総会を、11月23日(いいにいさんの日)に開催しました。

 冒頭、曽田後援会長から、これまでのご支援・ご協力に感謝を申し上げるとともに、今後の後援会活動に対するご理解とご協力をお願いしました。

 続いて、新井議員から、先般行われた「政治専科」で学んだ「憲法問題と安全保障」や「教育再生と国家再生」などについて報告がありました。後援会としても、新井議員の活動をみなさんに知っていただくために、随時、役員会などを開催するとともに、後援会報の4回発行やホームページの更新を行ってきました。引き続き、議員との連携を深め、各後援会組織の会議等の場において、積極的に議会報告会を行い、みなさんのご期待に応えることができるよう、更に後援会活動の充実を図ることを確認しました。

    
富士政治大学校(政治専科)第2回集中講座に出席
2015.11.18

 第2回集中講座が、11月18日(水)から20日(金)にかけて開催されました。前回に引き続き、全国から多くの地方議員が出席し幅広いテーマについて学習を行いました。

 また、「わがまちを語る」ということで、受講生の代表4名が①まちの特色、課題 ②日常活動などについて報告することとなり、新井議員が松江市について報告しました。

<今回の講座の内容>

 〇地方自治の課題      〇憲法問題と安全保障

 〇マスコミの「読み方」    〇教育再生と国家再生  など

    
自治体財政をめぐる課題について学ぶ
2015.11.05

 11月5日(木)と6日(金)、福岡市で開催された「財政問題特別講座」に出席しました。

 本講座は、地方議員研究会が開催するセミナーで、講師に立命館大学政策科学部教授の森 裕之氏を招き、自治体財政をめぐる課題について、具体的な事例を多数交えて学びました。

 初日の5日は、自治体財政の基本として、地方財政計画、地方交付税と臨時財政対策債の仕組みと課題についておよび生活保護の財政問題や公共事業に対する改革のポイントについて学びました。この中でも、臨時財政対策債については、地方交付金の不足額を穴埋めするためにできた制度で、将来的には、国の負担が担保されているが、国の財政も逼迫しており、目に見えない形で交付金が減額される可能性があるので、臨時財政対策債の発行は、慎重に行う必要がある。また、生活保護については、政府は、生活扶助基準の引き下げを行っており、その対策として、ケースワーカーによる丁寧な生活・就労指導の充実を図ることで保護率を下げることに取り組む必要がある。

 2日目の6日は、自治体の予算・決算の基本的な仕組みと財政指標と課題および住民の生活を支える歳出の考え方について学びました。近年、地方議会では、決算を重視する動きがあるが、予算は、財政民主主義の根幹であり、公共資源の最適配分に住民が深く係わる機会は、予算編成時しかないので、住民の代表である議会は、予算の審議・議決を通じて、行政を適切に統制する責務を持っているので、その役割をしっかりと果たす必要がある。歳出については、地方創生の考え方のポイントは、地域の連携の強化にあり、一つの市町村が、いわゆるフルセットで全ての行政サービスを賄うのではなく、近隣市町村との連携や住民や地元企業さらには、地域社会やNPOなどの社会的組織との協働が不可欠になる。そのためには、住民等に対して、自治体の実態を丁寧に説明し、納得を得た中で事業を進める必要がある。

 今回の特別講座は、具体的な事例に基づく説明で、理解・納得できることが大変多くありました。引き続き、様々な研修に積極的に参加し、議員としてのスキルアップを図っていきたいと思います。

    
地方が生き残るための独自の施策について学ぶ
2015.10.28

 10月28日(水)から30日(金)にかけて、松江市議会・友愛クラブとして東京で開催された「清渓セミナー」に参加しました。

 初日の28日(水)は、教育民生委員会の行政視察に引き続いて、金沢から東京に新幹線で移動し、元通産省官僚の古賀茂明氏の講演を受け、それに引き続き、白鴎大学教授の福岡政行との対談が行われました。現在の政治情勢に対する、意見をお聞きするとともに、来夏の参議院議員選挙に関する情勢分析をお聞きしました。

 2日目の29日(木)は、元ニセコ町長で衆議院議員の逢坂誠二氏の特別講演があり、その後、「マイナンバー時代の自治体サービス」についての講演と地方議員代表によるパネルディスカッションが行われました。「住民自治の根幹」としての議会をどの様に活性化していくのかについて真剣な意見が交わされました。

 3日目の30日(金)は、スキルアップ講座として「情報検索のポイント」を学びました。現在、インターネット上では、ありとあらゆる情報が公開されています。その情報を、効率よく検索し活用するためのポイントを具体的に知ることが出来ました。

    
彦根市立病院における地域医療連携の取り組みなどについて学ぶ
2015.10.26

 10月26日(月)から28日(水)の3日間、松江市議会教育民生委員会の行政視察を行いました。

 26日(月)は、彦根市(滋賀県)で、市立病院を核とした地域医療連携の取り組みについて説明を受けました。彦根病院は、急性期病院としての役割を担うため、医師や看護スタッフの充実を図るとともに、地域医療(かかりつけ医)との連携にも努めています。市民・患者を対象に啓発活動に取り組み途切れのない医療を提供しています。また、市立病院の医師とかかりつけ医を医療情報連携ネットワークで結び、診療情報の提供を推進しており、質の高い医療の提供を実現しています。全国的に、かかりつけ医を持つことを推進していますが、松江市においては、まだまだ進んでいません。彦根市での取り組みを参考に市立病院と地域医療機関との連携充実を図っていく必要があります。

 27日(火)は、越前市(福井県)で、英語教育の推進事業ほかについて説明を受けました。平成32年の新学習指導要領の全面実施に先駆けて、市として予算を配分し、小学3、4年生を対象にALT(外国語指導助手)を活用した英語教育を実施しています。教材についても、市独自のものを作成し、児童の英語への関心・興味を高めるとともに、聞く・話す力の育成を図っています。グローバル人材の育成が求められる中、大変参考になる取り組みでした。

 28日(水)は、金沢市(石川県)で、社会福祉法人 佛子園が経営する「シェア金沢」の視察を行いました。約1万坪の敷地内に、障がいを持つ子どもや高齢者や学生などが、分け隔てなく誰もが共に手を携え、家族や仲間、地域に貢献できる街づくりを進めていました。今後の地方創生の参考になる施設でした。

    
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