平成27年度松江市原子力防災訓練が実施される
2015.10.25

 10月23日(金)と25日(日)、原子力防災訓練が実施されました。

 1日目の23日は、初動対応訓練が行われ、市役所西棟5階の防災センターで開催された第1回松江市原子力災害対策本部会議の様子を視察しました。中国電力からの事故報告に基づき、時系列に従って住民の避難が安全で効率的に進むよう市役所全体で対応を検討していました。

 また、2日目の25日は、秋鹿地区住民を対象とした避難訓練が行われました。

 

「まつえ市議会だより」No.25の編集(2回目)を行う
2015.10.23
 第6回議会広報等特別委員会が開催されました。

 今回の委員会では、「まつえ市議会だよりNo.25」の2回目の編集を行いました。12月の市報と一緒に配布される予定になっていますので、是非、ご一読ください。

 今号では、9月定例会での19名の議員の一般質問の内容とともに、平成26年度決算審査を行った決算特別委員会の内容についても掲載しています。市民の皆さんに分かりやすく伝えられるよう、委員全員で検討しました。

 また、今回は、表紙を担当しており、「黄泉比良坂(東出雲町)」を中心にすることとしました。

新井まさただ後援会報(NO.10)を発行
2015.10.23

 会報第10号を発行しました。是非、ご一読いただき、皆さんのご意見・ご要望をお聞かせください。

 今回は、主に9月定例会(9/9~10/6)で行った次の3点の質問内容(一問一答)を掲載しています。

  〇松江市総合戦略と人口ビジョンについて

  〇地域公共交通の確保に向けた取り組みについて

  〇空き家管理の更なる推進について

 ※詳細は、「新井まさただ後援会報 No.10」をご参照ください。

民社協会設立20周年記念の集いに参加
2015.10.20

 本日、TKPガーデンシティ品川(東京)で、民社協会設立20周年記念の集いが開催され、島根民社協会の代表として参加しました。

 民社協会は、民社党解党にともなって平成6年に結成されました。

 その民社協会も、20年の歳月を経てきました。この間、政権交代を含め、政界は大きく揺れ動きましたが、民社協会は、ひたすら民社党が培ってきた理念・基本政策、ネットワークを継承・発展させてきました。「自由、公正、友愛」をかかげた民社の政治路線が、今こそ、日本政治に求められています。

 また、地方民社協会は、当初は、47都道府県すべてに結成されましたが、その後の政界変動の影響もあり、現在は、31都道府県にまで減少しています。今回の20周年記念の集いでは、各地方協会の代表者から挨拶がありました。

    
島根県東部四市議会議員交流会に参加
2015.10.17

 本日、島根県東部四市議会議員交流会が安来市で開催され、参加しました。

 最初に、研修会として「境港・クルーズ客船の活かし方 ~山陰の活性化方策を考える~」と題し、境港管理組合事務局長の細羽 正 氏の講演がありました。2015年は、先般のクァンタム・オブ・ザ・シーズをはじめ、大型クルーズ客船の寄港が急増しています。その乗客は、山陰各地の大型店や観光地で買い物(爆買い)やグルメを楽しみますので、それらに対応することで、一度に大きな売り上げを得ることができます。東アジア地域のクルーズ船市場は、アジア諸国の経済発展を背景に成長を続けており、その勢いは、まだまだ衰えることはありませんので、地元の方々の協力を得ながら境港への誘致・受入を進めることで、松江市の活性化にもつなげていきたいと思います。

 次に、戦国大名尼子氏の居城として知られる「月山富田城跡」の視察を行いました。城郭は、本丸などの主郭部のある月山を中心とし、飯梨川に向かって馬蹄形に延びた丘陵上に多数の曲輪を配置する難攻不落の堅城としても有名です。今後、国宝となった松江城とあわせて活用法を検討する必要があります。

 意見交換会(懇親)は、安来節演芸館で行われ、その中で、同僚の議員とともに「どじょうすくい踊り」の指導を受け、「ちょこっと名人 修了証」をいただきました。

    
興雲閣竣工記念式典に出席
2015.10.03

 本日、興雲閣の保存修理工事が竣工し、記念式典に出席しました。
 興雲閣は、明治36年に完成した建物で、松江市の公的な迎賓館として、また、各種の展覧会場・会合に使用されました。
 松江市では、今後の保存と活用について検討し、城山公園内の市民の憩いの場として、魅力ある観光スポットとして広く親しめるため、平成25年度から平成27年度にかけて保存修理工事を実施しました。
 今回の工事で、外部は淡緑色、内部は淡緑色とワニス仕上げに復原されました。

  
決算特別委員会で会派意見を述べる
2015.10.01

 本日、決算特別委員会が行われ、最初に、監査委員に対する4件の質疑に対する回答があり、その後、4分科会長から分科会の審議報告・質疑ありました。その後、各会派からの討論があり、友愛クラブを代表して、一般会計歳入歳出決算および病院事業会計決算について意見を述べました。その結果、決算特別委員会で審査した全17会計決算について、全て「認定」すべきものと決しました。10月6日の本会議で、委員長が報告し、採決を行います。

【会派意見】

〇平成26年度一般会計歳入歳出決算について

 ・平成26年度は、様々な分野での転換期を迎える極めて重要な年と位置付けた

 ・共創によるまちづくりにより、松江の魅力を生かした住みやすさ日本一の実現に向け7つの挑戦を実施した

 ・その結果、暮らしやすさ日本一のまちとして評価された

 ・中期財政見通しや行財政改革大綱に基づいた取り組みにより財政の健全化に努めた

 ・新たな課題への対応 「地方創生」「中核市への移行」

 ・平成28年度予算編成にあたっては、松江市が直面する課題について、しっかりと市民に伝えることを検討すること

〇平成26年松江市病院事業会計決算について

 ・積極的な事業改善の取り組みにより、9年ぶりの経常黒字を達成

 ・新公立病院改革ガイドラインへの対応

 ・医療スタッフの確保・充実により、地域のみなさんに信頼される市立病院となることを要望


松江市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・第1次総合戦略(案)について説明を受ける
2015.10.01

 本日の午後、全員協議会が開催され、「松江市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・第1次総合戦略(案)」について、執行部から説明され、質疑を行いました。

 今回の人口ビジョンでは、人口減少を克服し2060年に人口18万人(2.5万人減)を確保するため、2つの挑戦として「①出生数約2000人/年」「②社会増270人/年」を目指すこととしています。そのために、5つの基本目標と10の重点プロジェクトを掲げています。また、第1次総合戦略の5年間は、市民運動を定着させ、PDCAサイクルを確立し、将来に亘って取り組みを推進していくための土台づくりとなる重要な期間となります。市民ひとりひとりが人口減少に対する危機意識を持ち、「共創」の手法で総合戦略を推進していかなければなりません。

島根原子力発電対策特別委員会で陳情の審議ほかを行う
2015.09.30

 本日、島根原子力発電対策特別委員会が開催されました。

 最初に、陳情第21号「島根原発の稼働・再稼働に反対し再生可能エネルギーの飛躍的な普及を求めることについて」を審議しました。質疑の後、委員から提案のあった継続審査の取り扱いとするか否かの採決を行い、継続審査ではなく、今回、結論を出すこととし、次に、採択するか否かの採決を行い、「賛成・少数」で本陳情を「不採択」とすることと決しました。

 次に、島根原子力発電所における不適切事案について、中国電力から最終報告を受けるとともに規制庁から今回の保安規定違反「監視」処分についての説明を受けました。前回、9月8日の特別委員会で説明を受けた後の追加事項について説明を受け、質疑を行いました。今回の事案は、誰でも起こしうる内容であり、なぜ、会社として防ぐことができなかったのかについて、中国電力の管理体制に関する厳しい意見が出されました。

 今後、中国電力に対しては、着実な再発防止策の実行が求められています。

平成26年度松江市教育委員会点検・評価報告書について説明を受ける
2015.09.09

 本日、全員協議会が開催され「平成26年度松江市教育委員会点検・評価報告書」について、清水教育委員長から説明を受けました。

 本報告は、法律に基づき作成するもので、平成20年度から作成されてきました。平成26年度の主要個別事務事業評価については、概ね「A」評価となっていましたが、昨年度は、「全国学力調査結果の公表」や「いじめ認知状況報告」など様々な課題がありました。また、小中一貫教育(学園教育)の取り組みが5年目となり、その成果や課題についての検証が今後必要となります。引き続き、教育委員会の取り組みについて、注視していきたいと思います。

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