平成27年9月定例会が開会
2015.09.09

 本日(9日)、9月定例会が開会しました。松江イングリッシュガーデンに隣接した旧美術館跡地の取得関連費用の2億2百万円を含む一般会計補正予算案、平成26年度決算など34議案が提案されました。会期は、10月6日までの28日間で、一般質問は、9月14~16日の3日間で行われます。

 新井議員は、一般質問の2日目(15日)に、次の3点について、質問(一問一答)を行います。

  〇松江市総合戦略と人口ビジョンについて

  〇地域公共交通の確保に向けた取り組みについて

  〇空き家管理の更なる推進について

島根原子力発電所における不適切事案について説明を受ける
2015.09.08

 本日、島根原子力発電対策特別委員会が開催されました。

 委員会では、6月30日に中国電力から報告があった「島根原子力発電所における不適切事案」に関する調査報告書(案)について、中国電力から説明を受けました。

 今回の事象は、一人の職員が起こした不適切事案ではありますが、ではなぜ、それを組織的に防ぐことができなかったのかということが最大の問題になります。中国電力は、これまでにも不適切事案が2度あり、都度、再発防止対策を行ってきましたが、今回、3度目は発生したことは残念です。今後、組織としては、業務管理の仕組みと業務運営の改善に真摯に取り組むこと、社員教育としては、不正をしない、安全文化を醸成することが必要になると思います。原子力発電所を維持・管理する事業者として、地域のみなさんからの信頼をゼロから構築しなければなりません。

学校図書館を活用した教育の重要性について学ぶ
2015.09.04

 本日、「これからの学校教育と学校図書館」と題した研修会に参加しました。講師に、帝京大学教授の鎌田和宏氏をお迎えし、これからの子供たちが学ぶべきこと「21世紀型能力=生きる力=考える力」をどの様に身につけていくのか、そのためには図書館を活用した教育が有効であり、島根県は、図書館への司書の配置が充実しており、その中でも、松江市はトップレベルで、特に、東出雲では、学校教育の中で実践していた図書館教育が、全国的に高く評価されており、先生方も図書館教育に熱心だった。合併により、その先生達を活用して、松江市全体で図書館教育が実践できる環境があるので推進してもらいたいとのお話でした。

 地域で子供を育て、将来、地域で活躍してもらうためには、郷土に対する愛着を育てることが大切で、これまでの知識や技能を教える教育から、課題を発見・解決する力を習得する教育に発展さる必要があります。そのためにも、図書館教育が重要になります。

  
「まつえ市議会だより」No.25の表紙を担当する
2015.09.04
 第4回議会広報等特別委員会が開催され、委員として出席しました。

 今回の委員会では、「まつえ市議会だよりNo.25」を編集・発行するに当たっての役割分担を行い、表紙(1頁)を担当することとなりました。

 今回の議会だよりの内容は、9日に開会する9月定例会の内容が主なものとなります。今議会は、総額6億9千万円の一般会計補正予算案など34議案と平成26年度決算などについて審議を行います。

 議案に対する審議内容を分かりやすく伝えられるよう編集したいと思います。

松江城の国宝指定記念式典などが行われる
2015.08.29

 松江市民の悲願であった松江城天守の国宝指定を記念した式典が、8月29日(土)、島根県民会館で行われ出席しました。

 式典では、国宝指定にあたり献身的にご尽力いただいた方々に、市長感謝状が贈呈されました。続いて、市内の小中学生100人による「未来宣言」を発表、その後、会場の全員で「松江市の歌」を斉唱し式典を終了しました。

 松江城調査研究委員会委員長の亀井伸雄氏による「松江城国宝指定の意義と課題」と題した記念講演があり、「古いものを守っていくだけでなく、城を生かした新しいまちづくりが必要だ。全国が注目している」と訴えられました。

 記念式典の前段では、松江城を築城した堀江吉晴公をご縁として、吉晴公の生誕の地である愛知県丹羽郡大口町との「姉妹都市提携調印式」が行われました。

    
姉妹都市・宝塚市の議員との交流を深める
2015.08.21

 昭和42年から姉妹都市となっている宝塚市の議員のみなさんとの交流研修会がありました。

 「このまちの魅力」と題した、松江観光協会観光文化プロデューサー、元文藝春秋各誌編集長の高橋一清氏の講演は、松江に逗留した文豪芥川龍之介や志賀直哉などの体験を通して語られ、松江の魅力を改めて感じました。また、これまで、紹介される機会が少なかった「宍道湖の夕日」をラフカディオ・ハーンが初めて描いたことなどを知ることができました。日本人の余白の美を重んじる美意識が、近代に入り西欧の美意識や藝術観が入ってきて失ってしまった。水と雲と風の中で暮らす松江では、それを取り戻すことができる。日本の長い伝統文化への理解と歴史を謙虚に学ぶ姿勢を持つことが必要で、そのためには、人づくりからはじめることが大切で、教育が重要であり、それが文化になっていくとのお話に納得しました。

 講演の後、懇談会では、個別に交流を深めるとともに、美味しい松江の料理と地元のお酒を堪能していただきました。

  
第1次松江市総合戦略の要旨・素案について説明を受ける
2015.08.06

 全員協議会が開催され、(仮称)第1次松江市まち・ひと・しごと創生総合戦略の要旨・素案について説明を受けました。

 地域の人口が減少することは、その活力を急速に失くすことにつながります。このため、地域を活性化させるためには、地域の人口ビジョンを策定し、将来の人口目標を定める必要があります。松江市では、2060年に人口約18万人を確保する人口ビジョンを検討しています。そのために、出生数を高め、社会増を実現することがポイントになります。具体的には、合計特殊出生率を2040年をめどに2.20(2014年実績:1.60)に上げ、年間出生数約2,000人(同:1,836人)と、地域に雇用の場を確保・拡大することにより年間約270人の社会増を基本目標とします。人口減少の克服は、長期に亘る取り組みであり、若い世帯が主役となります。広域での連携強化と官民挙げた取り組みとなるような具体策(約400事業)の実効性が期待されます。

新井まさただ後援会報(NO.9)を発行
2015.08.03

 会報第9号を発行しました。是非、ご一読いただき、皆さんのご意見・ご要望をお聞かせください。

 今回は、主に6月定例会(6/17~7/3)で行った次の3点の質問内容(一問一答)を掲載しています。

 ○改正水防法への対応について

 ○安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた取り組みについて

 ○マイナンバー制度の導入に向けた対応について

 ※詳細は、「新井まさただ後援会報 No.9」をご参照ください。

富士政治大学校 政治専科第13期に入学(2回目)
2015.07.22

 地方議員としての資質向上と新鮮な時代感覚と強靭な実践哲学を身に付けた高い志の議員をめざす「富士政治大学校」に2年ぶりに入学(2回目)しました。これから1年間、同じ志を持つ全国の多くの地方議員と共にしっかりと学び、みなさんに求められ、期待される議員となれるよう学習と訓練に取り組むことになります。

 第1回集中講座が、7月22日(水)から24日(金)にかけて開催されました。冒頭、昨今の政治課題と考え方の基本を落合学長から講義を受け、先輩議員から、各地方議会における具体的な取り組みについての報告がありました。また、9月の決算議会に向け、地方自治体の予算・決算について「決算カード」を使った具体的な学習を行い、全国各自治体の財政状況の厳しさを改めて実感することが出来ました。

 全国の同志と共に、お互いに切磋琢磨して、成長が実感出来るよう頑張ります。

    
「まつえ市議会だより」No.24の編集(2回目)を行う
2015.07.21
 第3回議会広報等特別委員会が開催されました。

 今回の委員会では、「まつえ市議会だよりNo.24」の2回目の編集を行いました。9月の市報と一緒に配布される予定になっていますので、是非、ご一読ください。

 今号では、5月臨時会および6月定例会での16名の議員の一般質問の内容とともに、議会報告会や各種研修会の内容についても掲載しています。市民の皆さんに分かりやすく伝えられるよう、委員全員で検討しました。

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