島根原子力発電所の安全対策などについて視察
2015.03.18

 島根原子力発電対策特別委員会が開催され、松浦市長のほか市の関係者と議員14名が、島根原子力発電所2号機の新規制基準を踏まえた安全対策などについて、現地視察を行いました。

 中国電力から、工事が完了した免震重要棟やフィルタ付ベント設備の工事状況について説明を受けました。また、新規制基準への適合性確認審査は、平成27年3月17日現在で計37回の審査会合が開催されており、第2回の審査会合で原子力規制委員会から示された主な論点24項目について厳格な審査が行われています。

2月定例会が開会
2015.02.25

 本日(25日)、2月定例会が開会し、総額996億8400万円の2015年度一般会計当初予算案など210議案が提案されました。会期は、3月25日までの29日間で、一般質問は、3月2~4日の3日間で行われます。

 当初予算案の主な歳出は、JR松江南口駐車場の整備や市内3カ所の支所と公民館の複合設備などが計上されています。

 新井議員は、一般質問の2日目(3日)に、次の3点について、質問(一問一答)を行います。

  〇企業の地方移転促進による地方活性化について

  〇空き家・空き地の有効活用による中心市街地の再生について

  〇統一的な基準による地方公会計制度の導入に向けた対応について

大規模災害時の議員のとるべき対応要領とマニュアルを策定
2015.02.25

 本日(25日)、全員協議会が開催され、大規模災害が発生した時に議員がとるべき対応をまとめた要領とマニュアルを策定しました。

 地震等で大規模災害が発生した時には、正副議長の判断で、市災害対策本部と連動した「市議会災害対策支援本部」を設置し、情報収集や提供にあたります。各議員は、自らの安否を支援本部に報告した後、地域の被害状況を把握し、支援本部にファックスなどで知らせます。日頃の議員活動を被災状況や被災者の情報収集に生かす取り組みです。

「まつえ市議会だより」No.23の表紙を担当する
2015.02.19
 第22回議会広報等特別委員会が開催され、委員として出席しました。

 今回の委員会では、「まつえ市議会だよりNo.23」を編集・発行するに当たっての役割分担を行い、表紙(1頁)を担当することとなりました。

 今回の議会だよりの内容は、25日に開会する2月定例会の内容が主なものとなります。総額996億8400万円の2015年度一般会計当初予算案などについて審議を行います。

 議案に対する審議内容を分かりやすく伝えられるよう編集したいと思います。

川内原子力発電所の安全性・信頼性向上への取り組みを視察
2015.02.03

 2月3日(火)、松江市議会友愛クラブの研修として、九州電力㈱川内原子力発電所と山川地熱発電所の視察を行いました。

 川内原子力発電所は、規制委員会により新規制基準への適合性確認が認められた全国初の原子力発電所です。島根原子力発電所とは、原子炉の型式は異なりますが、安全性・信頼性向上への取り組みは共通点も多く参考になりました。

 新規制基準の主な強化点は、津波対策、基準地震動の考え方、竜巻対策などがありますが、一つ一つ丁寧に対応する必要があります。更に、安全対策は、万一事故が発生した場合でも、大きな事故にならないよう食い止める手段を幾重にも準備しておくとともに運転員のレベルアップも必要になります。現状に満足することなく不断の取り組みが求められています。

 また、地熱発電は、資源の少ない日本における貴重な純国産エネルギーです。現在、国内には17カ所の地熱発電所がありますが、その所在地は、東北地方と九州地方に集中しています。発電時に化石エネルギーを必要としないことから、二酸化炭素の排出量が少なく、また、太陽光・風力発電とは異なり、季節の変化による影響を受けにくい発電方式です。温泉施設への影響や候補地の多くが国立公園・国定公園に指定されていることなどもあり、普及が進んでいませんが、地域の理解を得ながら今後活用すべき貴重な資源です。

    
地域の豊かな自然を生かして地域を活性化
2015.01.29

 今回で5回目となる松江市議会議員研修会が開催され、出席しました。

 今回の講師は、島根県産業技術センター所長・大阪大学名誉教授の吉野勝美氏を招き「地域振興」をテーマに講演がありました。

 吉野氏は、島根県玉湯村(現松江市)のご出身で、これまでに、電気電子工学、電気電子材料の基礎科学とその応用に関して広範にわたる分野で研究を展開し、1400編を超える論文発表、180件を超える特許申請などの実績があります。これらの実績のベースになったのは、地元の豊かな自然(人、物、自然、歴史)で、特に、人と人とのつながりが大きく影響しているとのことでした。

 松江市は、世界でも稀な豊かな自然があり、これらをどの様に生かして地域振興につなげていくのかがポイントになります。

島根原子力発電所2号機の適合性確認審査会合の実施状況について説明を受ける
2015.01.28

 島根原子力発電対策特別委員会が開催され、委員として出席しました。

 今回の委員会は、平成26年1月16日からこれまでに28回開催された島根原子力発電所2号機の新規制基準適合性に係る審査の状況について中国電力からの説明と松江市の取り組み状況について説明がありました。

 平成26年9月10日に九州電力川内原子力発電所(PWR)が許可をうけたことに伴い、BWRの審査会合も本格化しています。

 原子力規制委員会から審査内容に係る主要な論点が24項目示されており、それぞれの審査項目について詳細な審査が行われています。中でも、平成27年1月16日に開催された第27回審査会合では、中国電力から宍道断層の追加地質調査の結果から、宍道断層の東端・西端の評価が妥当であることを説明しています。これに対して、規制委員会からは、より詳細なデータにより説明するようコメントがあり、引き続き、審査が行われます。

 松江市の取り組みとしては、地区毎に定められた広域避難先の視察研修を継続的に実施していることの説明がありました。これまで2年間で10地区が実施済みで、残り19地区については、順次計画していきます。

新井まさただ後援会報(NO.7)を発行
2015.01.23

 会報第7号を発行しました。是非、ご一読いただき、皆さんのご意見・ご要望をお聞かせください。

 今回は、12月定例会(12/3~19)で行った次の3点の質問内容(一問一答)を掲載しています。

 ○公民連携による活力ある地域づくりについて

 ○スポーツの振興による地域の活性化について

 ○国民健康保険制度における医療給付費の適正化事業について

 ※詳細は、「新井まさただ後援会報 No.7」をご参照ください。

「まつえ市議会だより」No.22の編集(2回目)を行う
2015.01.14
 第21回議会広報等特別委員会が開催され、委員として出席しました。

 今回の委員会では、「まつえ市議会だよりNo.22」の2回目の編集を行いました。今回は、裏表紙を担当しており、11月に開催された「全国原子力発電所立地議会サミット」の報告と編集後記では、議会広報紙の機能「広報・広聴」について触れました。3月の市報と一緒に配布される予定になっていますので、是非、ご一読ください。

 記事では、16名の議員の一般質問の内容と各常任委員会等が行った視察報告を掲載しています。議会の様子が市民の皆さんに分かりやすく伝えられるよう、委員全員で検討しました。

「まつえ市議会だより」No.22の編集(1回目)を行う
2014.12.24
 第20回議会広報等特別委員会が開催され、委員として出席しました。

 今回の委員会では、「まつえ市議会だよりNo.22」の編集を行いました。今回は、裏表紙を担当しています。特に、編集後記を投稿することとなりますが、市議会だよりの「広報」と「広聴」の役割について、自分の思いを述べたいと思います。

 また、今議会では、16名の議員が一般質問を行いました。人口減少問題、地方創生などに関する質疑の内容が、市民の皆さんに分かりやすく伝えられるよう、委員全員で検討しました。

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